犬夜叉の登場人物 神楽
神楽
神楽(かぐら)(声優:大神いずみ)
奈落が生み出した分身で、風使い。扇子で風を操り、カマイタチで切り裂く「風刃の舞」・竜巻で突き刺す「竜蛇の舞」・死体を操る「屍舞」等の技を使う。風のように自由に生きたいと考え、奈落への背信を企図するが、神楽の心臓は奈落の手中にあり、彼女の命は奈落に握られている状態。そのため殺生丸に助けを求めるなど知略を廻らすも、最期は奈落に瘴気を注ぎ込まれ、天生牙でも救われることなく風となって消えていった。
せめてもの救いは、ほんのひと時でも心臓を取り戻し、殺生丸に看取ってもらえた事だろう。またテレビゲーム「犬夜叉
〜呪詛の仮面〜」でも奈落に心臓を握りつぶされて殺された。度々、奈落を殺す算段がつくと殺生丸を頼っていた。終盤には殺生丸に想いを寄せていたような描写が見られるようになった。身長163.9cm、人間換算年齢17歳。
→奈落一味へ戻る
「Wikipediaより出典 -
Article -
History - License:
GFDL」
トップページへ
|