犬夜叉の登場人物 瑪瑙丸一味
瑪瑙丸一味
■瑪瑙丸一味
一作目の映画『時代を超える想い』オリジナル。かつて元が日本に侵攻してきた際(元寇)に攻め入ってきた妖怪達の残党。犬夜叉の父によって封印されていたが、四魂のかけらの力によって封印が解ける。
瑪瑙丸(めのうまる)
突然犬夜叉とかごめの前に現れた瑪瑙丸一味の首領。犬夜叉に重傷を負わせて、蛾の燐粉で気絶したかごめをさらっていった。
瑠璃(るり)
青っぽい髪をお団子にしているほう。相手の能力を模倣し、自分も使うことができる。弥勒の風穴を模倣して襲ったが、最終戦で弥勒を倒すために風穴を自分で広げた上、長時間開き続けたことにより制御できなくなり、最後は自分の風穴に吸い込まれて消滅した。
玻璃(はり)
ピンク(薄い紫)っぽい髪の長いほう。勾玉を埋め込んだ相手を操ることができる。雲母を操って従え、かごめには犬夜叉を襲わせた。最後は正気を取り戻した雲母と珊瑚により体を真っ二つにされ、再生しようとするも、瑪瑙丸の変化のために魂を吸い取られて戦いの場から落下していった。
「Wikipediaより出典 -
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