犬夜叉たちの協力者
犬夜叉たちの協力者
楓(かえで)
桔梗の妹。村の巫女をしている隻眼の老女。かごめが桔梗の生まれ変わりであることを見抜き、犬夜叉とかごめを四魂のかけら集めの旅に出した。刀の鍔の眼帯で覆った右目は、原作では不明だが、アニメ版では犬夜叉が封印される少し前、妖怪に襲われて失ったもの。
冥加(みょうが)
犬夜叉の父と犬夜叉に仕える蚤妖怪。蚤であるため、登場するときは大抵誰か(主に犬夜叉)の血を吸い、潰される。また吸血によって気付けや毒を吸い出すこともでき、大量に吸血すると人の顔くらいの大きさにまで膨れ上がる。豊富な知識を持っているが、危険が迫ると真っ先に逃げ出してしまう。その危機察知能力は「冥加が逃げないのなら安全」と言われたほど。普段は主に刀々斎の住処にいる。鉄砕牙と天生牙の秘密を知っている。
刀々斎(とうとうさい)
妖怪の刀鍛冶。犬夜叉の父の依頼で、彼の牙から息子達への形見の刀「鉄砕牙」「天生牙」を作った。顔を膨らませて口から火を吹く、手にした金槌で地面を溶岩にするといった火を司る能力を持つ。それらを刀を鍛えるのにも利用する。猛々(もうもう)という名の、空を飛べる三つ目の牛を乗り物とし、火山帯と思われる山中にある、巨大な魚の骨で出来た工房に住んでいる。天生牙が鉄砕牙から切り捨てられた部分だと知った殺生丸に攻撃され、這々の体で逃げ延びる。
八衛門狸(はちえもんだぬき)
弥勒に足でこき使われる狸で、一行の乗り物代わりにも使われる事もある。偶に弥勒に反抗するが、逆にボコボコにされる。
夢心和尚(むしんおしょう)
弥勒のお師匠様で育ての親にして、飲んだくれの生臭坊主(アルコール依存症のフシがある)。弥勒に良いことも悪いことも全て教えた。弥勒の風穴を手当てできる唯一の人物。
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