邪見
邪見
邪見(じゃけん)(声優:長島雄一(現:チョー))
殺生丸に付き従い、忠誠心を燃やす妖怪で、どこか間の抜けたところがある。原作者は邪見やりんについて少年サンデーのマンガの描き方を教える「第12回まんがカレッジ特別講座」において「漫才のボケとツッコミみたいに役割分担させるとうまくキャラの配置ができる。お堅いキャラの脇にはいい加減なキャラを置くとお互いのキャラが強調し合って魅力を引き出しあうだけでなくお話もうまく運ぶ。」とコメントしている。
りんを自分の支配下に置いていると思っているようだが、実際にはりんの支配下にある状態。殺生丸の母親に最後まで名前を覚えてもらなかったばかりか、小妖怪扱いされ痛く傷ついたが、母親がりんを蘇生させた際は、主人である殺生丸の胸の内を代弁し、涙を流して感謝した。自身の戦闘能力は皆無だが、翁と女の顔を持つ「人頭杖」という杖を持ち、翁の口から炎を吐かせて戦うこともある。
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