犬夜叉の登場人物 殺生丸一行

 殺生丸一行

  

殺生丸(せっしょうまる)
犬夜叉の異母兄であり、純血の妖怪。大妖怪の血を色濃く受け継いでいるため他の妖怪と比べものにならないほど全ての能力が秀でており、妖怪の妖力を高める四魂の玉を必要としないほど妖力が強い。

邪見(じゃけん)
殺生丸に付き従い、忠誠心を燃やす妖怪で、どこか間の抜けたところがある。りんを自分の支配下に置いていると思っているようだが、実際にはりんの支配下にある状態。

りん
野盗に親兄弟を殺され、言葉をなくした少女。犬夜叉との戦いで深手を負った殺生丸を介抱した。

琥珀(こはく)
珊瑚の弟。武器は鎖鎌。一度死んだが、奈落が四魂のかけらを入れることにより蘇生、奈落に記憶を操作され忠実な手下となっていた。現在は、本来の記憶を取り戻し、桔梗と行動を共にしていたが、桔梗の死後、殺生丸一行に加わる。なお、四魂のかけらで命を繋いでいる為、りん同様、天生牙で生き返らせることは出来ない。琥珀の持つ四魂のかけらは奈落を倒す鍵となる。年齢は11歳。

阿吽(あうん)
殺生丸の連れている双頭の龍。空を飛び、口から電撃を吐く。りんとよく一緒にいる。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL






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