犬夜叉の登場人物 七人隊

 七人隊

  

■七人隊
かつて「七人で百人分の働きをする」といわれるほどの圧倒的な戦力を誇ったが、その強さと残虐性を恐れた大名によって斬首された傭兵部隊。東国出身だが、討伐時に逃げた先の北の地で殺され、白霊山の麓の寒村につくられた七人塚に葬られた。奈落によって首(巨体を誇る凶骨のみ額)に四魂のかけらを埋め込まれて復活、「犬夜叉たちを全員倒せば四魂のかけらを永久に与える」という条件をのみ犬夜叉一行や鋼牙らと戦う。亡霊であるため死人と墓土のにおいがするが、妖気は持たない。四魂のかけらを埋め込むと力が増すが、体内のかけらを全て抜き取られると骨に戻ってしまう。一部のファンの間では、カルト的な人気を誇っている。

蛮骨(ばんこつ)
七人隊の首領。髪型は長い三つ編みで額に十字の形の紋様をもつ。七人の中で最年少であるが、腕っぷしの強さで仲間達を束ねてきた。

煉骨(れんこつ)
七人隊の副将、参謀。頭が良いが冷酷で目的のためには手段を選ばない。

蛇骨(じゃこつ)
七人隊の一人で切り込み隊長を自称する。同性愛者で、特に犬夜叉の事が気に入ったらしい。女嫌い。

霧骨(むこつ)
七人隊の一人。七人の中で最も小柄な白装束の男。毒使いで女好きだが、なかなか女にモテない自分の容貌に劣等感を抱いており、かごめをさらって自分の嫁にしようとした。

銀骨(ぎんこつ)
七人隊の一人。戦いで傷付くごとに煉骨に改造され、全身に多数の武器を仕込んでいるサイボーグとなった。

睡骨(すいこつ)
七人隊の一人。善良な医者と残忍な殺人鬼の2つの心を持つ二重人格者。

凶骨(きょうこつ)
七人隊の一人。人間離れした巨体の持ち主(頭部だけで2m近くある)で、口は大きく裂けて歯は尖っているため「大鬼」とも呼ばれたが、本人は「俺は人間さまだ」と主張する。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL






トップページへ

トップページ

犬夜叉の登場人物

犬夜叉一行 犬夜叉たちの協力者 桔梗関連 殺生丸一行 奈落一味 妖狼族 現代の人々 犬夜叉その他の登場人物 犬夜叉の登場人物 雷獣兄弟 犬夜叉の登場人物 七人隊 犬夜叉の登場人物 瑪瑙丸一味

スポンサード リンク

        

 ■犬夜叉サブカテゴリー