犬夜叉の登場人物 雷獣兄弟
雷獣兄弟
■雷獣兄弟
七宝の父を殺害した悪徳妖怪。
飛天(ひてん)
雷獣兄弟の上の兄。武器は雷撃刃。四魂のかけらを持っている犬夜叉と対決。怒らせると恐い性格で、満天が四魂のかけらのことをすっかり忘れてかごめだけをさらってきたので飛天は激怒した。兄弟仲は良いらしく、殺された満天の亡骸を抱いて号泣した。最後は一刀両断にされ倒される。
満天(まんてん)
雷獣兄弟 飛天の弟。口から雷撃を吐く。自分の残り少ない髪を七宝に燃やされ激怒し攻撃。その後、かごめをさらって毛生え薬の材料にしようとした。犬夜叉と飛天の対決の際、かごめを襲って殺そうとするが、犬夜叉の鉄砕牙に串刺しにされ倒される。
蒼天(そうてん)
雷獣兄弟と同族の妖怪。実は女子。紅竜を従がわせ、犬夜叉一行を罠に落とし入れ七宝をさらった。七宝がかごめが現代から持ってきたもの(クレヨン)を欲しがるようになり、それを掛けて対決をする。七宝は最初彼女をただの子供だと見下していたが、彼女の力を見てほめるようになる(とは言っても、戦いは団栗の背比べで一方に決着が着かなかった)。そして彼女が女子だと知った七宝は呆れ返り、クレヨンを渡して去っていった。その後、七宝に好意を持った彼女は野原で七宝の似顔絵を書いていた。アニメのみ登場。
紅竜(こうりゅう)
蒼天の配下。三回殴られると雲のような物体に変身する。蒼天の指示で犬夜叉一行を罠に落とし入れた。最初の内は成功していたが、犬夜叉とかごめの時は見事に失敗して捕まる。その後、偉そうに言われて怒った犬夜叉が三回殴り、雲に変化。矢を乱れ打ちして犬夜叉とかごめを襲うが、その矢はこけおどしだとばれてあっけなく敗れる。アニメのみ登場。
「Wikipediaより出典 -
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