犬夜叉の登場人物 現代の人々
現代の人々
日暮草太(ひぐらしそうた)
かごめの弟。小学三年生。姉と違い、お化けや妖怪は大の苦手だが、犬夜叉の事は「犬のにーちゃん」と呼び、なついている。アニメ版では「サッカー選手」になることが夢らしい。
かごめの母
本名不明。あまり物事に動じない性格。アニメ版では流れ星を見つけた際、「宝くじが当たりますように」とお願いした。草太に「医者になってほしい」と言ったらしい(草太談)。
かごめの祖父
本名不明。日暮神社の神主。物の由来をいちいち語りたがる。かごめが戦国に行っている間は、学校を休む口実としてかごめが様々な奇病にかかったとしている。草太を神社の跡継ぎにするつもり(アニメ版)。
北条(ほうじょう)
かごめの同級生。良い人であることに間違いはないのだが、天然ボケの気があり、かごめに対する恋愛感情の発露もユニークである。戦国でかごめ達が出会った北条秋時は彼の先祖とのこと。自分はかごめと付き合っていると思い込んでいる。原作では第15巻(サンデーでの掲載は1999年)を最後に登場していない(アニメではオリジナルストーリーや映画版で登場)。
由加(ゆか)/絵理(えり)/あゆみ
かごめの同級生の友達で特にあゆみはおっとりしているが頭がよく成績がいい。かごめが「不良の二股暴力男」と付き合っていると勘違いしていた(あながち間違いとも言い切れないが)。原作34巻で犬夜叉と対面(耳はバンダナで隠していた)し、認識を改めた。名前はアニメのみの設定。
「Wikipediaより出典 -
Article -
History - License:
GFDL」
トップページへ
|