犬夜叉の登場人物 妖狼族
妖狼族
鋼牙(こうが)
妖狼族の若頭。足に四魂のかけらを仕込んでおり、つむじ風のように早く走れる。奈落と神楽の策略によって大勢の仲間を殺された事から、その仇を討つため奈落を追っている。
銀太(ぎんた)/白角(はっかく)
鋼牙の子分。かごめを姐さんと敬っている。一時期、灰(かい)と芯太(しんた)という名の幼い妖狼族の兄弟を群れに送り届けるため、鋼牙と離れていたが、鋼牙が戦線離脱する際に戻ってきた。尚、トサカ頭が白角。名前はアニメのみの設定。
菖蒲(あやめ)
鋼牙に片思いしている北の妖狼族の少女。木の葉を手裏剣のように操る技が得意。昔、妖狼族の天敵である妖怪「極楽鳥」に襲われたところを鋼牙に助けてもらい、その時に鋼牙が言った言葉を信じていた純情一途なところがある。アニメのみ登場。
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